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なぜエースは他塾より成績が上がるのか

そもそも解説授業の場合は、理解できてもその問題を解けるようになってはいないことに注意が必要で、出来るようにするための復習が基本的に必要です。学校の宿題も多いため宿題は無しにしている塾も多いですが、エースではやった問題そのものを出来るようにすること宿題にしているため、やった問題が出来るようになる生徒の割合が高くなり、約8割の生徒の成績がはっきり上がっています。(テキストの効果も)

竹園高校生の成績の上がり方を①②③④に分けてみました。あなたはどのタイプ?

①授業を受けるだけで成績が上がる人(約20%

さすがは竹園高校生で、復習ゼロでも学校の勉強との相乗効果でやった問題が出来るようになり、成績も上がる人が一定数います。どこの塾でも成績が上がる人(塾が必要ない人(笑))ともいえます。

②授業の復習をある程度やるだけで成績が上がる人(約50%と結構多い)

こちらもさすが竹園高校生。自分は数学が苦手だと思っていた生徒にもこのタイプは多いです。やった問題をできるようにちょっと復習するようになっただけで、大幅に成績アップできた人はエースにはたくさんいます。授業前にちょっと復習になっている生徒も多いですが、それでも、週2回のNo.1とか言ってる塾から週1回85分のエースに移ってはっきり成績が上がるのも珍しくありません。

その、ちょっとだけでも復習の効果で、エースではこのタイプの生徒までは割と塾に通うだけで成績が上がっているといえます。①②は、もうちょっとしっかり復習すればもっと上がるのにという人も・・・。

※授業前にちょっと復習するだけでも、「前回どんな問題をやって、こんな公式を使って、こんな解法をしたんだ。あっ結構忘れてるな。」とインプットしなおすことで、忘れにくくなったり、次の授業で分からなくなることを防ぐことになったりと思った以上の効果があります。

③授業の復習を毎回しっかりやることで成績が上がる人(約20%)

このタイプは覚えるのが苦手な人に多いため、中学で数学が得意だった人でもこのタイプの人がいます。出来るようにするための努力は確かに多めに必要ですが、努力してエースでやった重要問題をできるようにすればしっかりと成績は上がります。数学は暗記(丸暗記はダメ)だと思って一問一問解法を覚えて出来るようにしたことで、上位30%に入れた人も多いです。

④授業でやった問題を毎回しっかり復習するだけでなく、

さらに繰り返し解き直すことで成績が上がる人(約10%)

このタイプの人でも、割と授業は分かると言います。塾のテキストの解答も見れば大抵理解はできます。しかしながら、「分かる」と「出来る」にかなり差がある生徒です。自力で解ける状態にするにはかなりの努力が必要で、それを分かったうえで一問一問を出来るようにすることが大切です。過去、入塾前の数学の成績が3回とも300位台(320人中)だった生徒で、100位以内(約上位30%)に入れた人もいますが、出来るようにするために何回も解き直して出来るようにしていました。このように努力が必要な分、③④のタイプの人はやる気がないと厳しいです。

④のタイプの人は一部しか成績が上がっていませんが、③のタイプでは約半数は成績が上がっており、全体で約8割の生徒がはっきり成績が上がる塾になっています。エースには他塾(他教科)にも通っている人もいますが、数学はエースの方がいいということで、通ってくれているようです。また、エースで上がらなかった人が他塾で成績を上げる(やった問題が出来るようになる)のはかなり難しいことです。

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